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オードリーキッチン 南房総市白浜 千葉県

オードリーキッチン 南房総市白浜 千葉県
Odori Kitchen , Chiba prefecture
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南房総にすてきな個性あふれるイタリアンレストランがあります。
この建物自体、びっくりするでしょう。

正面DSCF4119
このようなスタイルのお店にはまだ行ったことがなかったので、嬉しかったです。

店内DSCF4097
中は白がベースの清潔感あふれる気持ちがいい空間。


DSCF4093.jpg
テラス席もあります。

せっかくだから、この日11月と、ちょっと外では寒いから白と思ったけど、せっかくなので眺望も楽しみたいのでテラス席にしました。

眺めとイスDSCF4115
眺望も、海も見えます。

300前菜DSCF4105
ランチは、1600円と1200円のコースがあり、お手ごろ。

パスタIMG_0082リゾットIMG_0081
前菜の盛り合わせも美味しかったし、パスタ・リゾットも美味しかった。

パンナコッタDSCF4110ケーキDSCF4111
もちろんデザートも。

こちらは 海を眺めながらお食事ができ、ここにいるだけで楽しくなるお店でお勧めです。


南房総には、私が応援している『猫達の幸せを守る会』がある。またそちらは、『世界の猫グッズ博物館』もやっていますので、是非この素敵な『オードリー・キッチン』に来て、観光がてら『猫グッズ博物館』に寄ってください。
可愛い猫達がおまちしております。


千葉県 南房総市 白浜町白浜 3555-1
tel:0470-38-5470
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:15)
     18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:木曜日

2012年11月、2013年12月他訪問
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神島 観光 三重県

神島 観光 三重県
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(島の高台からの景色)
三島由紀夫の『潮騒』の舞台になった『神島』。なんと島を一周しても歩いて一時間かかからないという小さな島で人口は400人ぐらいだという。
ここに来る前日、伊良湖ビューホテルで朝入浴していた時に出会った方が、前日『神島』に行って来たという。なぜかその小さな島が気になり行ってみることにした。

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(到着まえ、船から見た島)
渥美半島の先端伊良湖から船が出ている。フェリーではなく人を渡す船だ。車は伊良湖において行かなければならない。
島に着き車がないことに不安を感じていたがそんな心配は無用だった。人が住んでいる島と聞いていたので、もっと大きな島を想像していたが、どこにでも歩いて行ける距離。 島には運搬するための車は数台あるが以前は島に車がなかったそうだ。そのかわりスクーターをよく見た。

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(船が島に近づいたときの船の中から、民家と山)
島の周りを回る歩道がある。一周しても1時間かからないほど小さい島。
ほとんど住民が住んでいるのは港に近いところ。
実はこちらを勧めてくれた方は79歳の方。その方はこの島に来て車がないことに気づき足が悪いためどこにも行けないに気づきすぐ帰ってきたそうです。その方がおっしゃった言葉が「歩けるうちに行った方がいいわよ」です。今までそんなことを考えたことがなかったけどそんな日がいつか訪れるんですね。有難いアドバイスに従った。

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(遊歩道)
島を一周。足場はよくなかった。

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(洗濯場の看板)
こちらは今では観光名所の一つとなっている「洗濯場」。この島では水がとっても貴重だったらしい。看板に寄ると昭和54年に水道が完成したとか。すれ違った高齢の方とお話を伺ったが水はこの島では貴重だったそうです。当たり前のようにある水道に改めて感謝。
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(昔の洗濯場)
そういえば私が初めてモルジブに行ったとときロヒフシ島に行った。当時それでも値段だけは高級だったのに、温水シャーなどはなく、時間限定の雨水だけ、その他の時間帯は蛇口をひねっても海水しか出てこないものだった。川の多い本島にいると分かりませんが、島って水が貴重なんですよね。あのときはモルジブでは真水の有難味を実感したもの。

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(監的硝)
ここで日本軍は開発した大砲の飛行距離を、当時は肉眼で測っていたそうです。またこちらは吉永さゆり・山口百恵が主演した『潮騒』舞台になったところで、実際の撮影にも使われたそうです。

全体DSC03052
やはり海が綺麗ですね。

水も綺麗DSCF4554
ゴールデンウィークまだ4月だというのにあまりの綺麗さについ泳いでしまいました。フィリピンスタイルでそのままの格好でじゃぼん。フィリピンでは地元の人は皆そのままの格好で泳いでいて、水着を着ていたのがはずかしかったという記憶があります。(高級リゾートは別)。とっても気持ちがよかった。

灯台DSCF4525
こちらは観光名所となっている灯台。外観のみの見学。

さすが小説・映画の舞台になった、とっても素敵な、神秘的な島『神島』。ぜひ一度訪れてみてくさい。島の人たちはいい人たちでした。

2012年4月下旬訪問

フジワラくん つる丸船長 ルフィー   神島 

フジワラくん つる丸船長 ルフィー   神島 
全体 DSCF4615_convert_20130808120939
旅の出会いは面白い。4月末ゴールデンウィークに三重県神島に行った。この旅行直前、ヘミングウェイの「老人と海」の映画を再び見て、小さな漁業の島に行ってみたくなり神島に行った。

ふじわらくんDSCF4608_convert_20130808120844
憧れの離島、神島に到着。漁師とお話がしてみたくなり夕方漁港に行った。そこで出会ったのがこちらの好青年、フジワラくん。明日の漁の支度をしていた。早朝出るから7時過ぎにまた来なよ。いいもの見せてあげる。と言われた。

下を向いているDSCF4604_convert_20130808120824
翌朝指定された時間に漁港に再び行くと、昨日あった船はすべて漁に出ていて、港は閑散としていた。そんな中、彼の船が一番乗りで帰ってきた。しかも大漁。獲ったものを見せてくれた。

貝 DSCF4606_convert_20130808121035
おまけに貝をその場でさばいてくれた。醤油もつけなかったけど海水が聞いていて味があり美味しかった。ご馳走様でした。初めての経験で嬉しかった。

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ふじわら君は、漫画『ワンピース』の主人公ルフィーのような元気のいい青年。彼は一人船長でがんばっている。またここでは、海に潜る漁もあるそうです。

下を向いているDSCF4604_convert_20130808120824
彼がルフィーのように凄いと思ったのは、なんと平気でサメとケンカするそうです。
この辺のサメは襲ってきたりするそうで、そんなとき彼はサメの頭にある急所をめがけて殴るそうで、すると大概のサメは逃げていくそうです。でも気の強いサメは再び向かってくるそうで、また同じ急所を殴ってやるそうです。
(ね、凄いでしょ。)

正面 DSCF4612_convert_20130808120909
私も昔、パラオ、ミクロネシアの島々、オーストラリアで潜っていた(ダイビング)のでよくサメ見かけました。普通にしているとサメって襲って来ないのですが、あれがある瞬間変貌すると大変な怖いものなんでしょうね。十代の頃の私もいたずらっ子でしたので、80cmぐらいのサメが岩場でお休みしているのをツンツンしてからかって遊んでいました。
(だから、フジワラくんの信じられないような話信じます。)

ルフィーのような元気なくれる人に会ってみたいと思ったら、三重県神島に行ってみてください。フジワラくんとても気さくな方でした。

東京ではお会いできない生活スタイルを送っている人たちがいる。
漁村の生活って覗いたことがなかった。今まで接したことのない人たちとの交流。旅の醍醐味ですね。私はお寿司屋さんに行くと彼のことをいつも思い出します。
とても素敵なひとときでした。

ダイバーさんへ
サメに襲われたら、上記の方法もいいかもしれません。売られた喧嘩は買わなくちゃ???

2012年4月末訪問


幕末と明治の博物館 茨城県大洗

幕末と明治の博物館 茨城県大洗
建物DSCF9385
ゴールデンウィク、旅行も子供の教育にプラスにならなくてはとお思いの教育熱心な御両親、茨城県大洗で歴史を肌で感じることができる博物館『幕末と明治の博物館』を見つけました。

入口DSCF9392
この日は大洗のアウトレットに行ってきたのですが、アウトレットの中に「その周辺の観光地の案内」のポスターがあり、よく見ると『幕末と明治の博物』というものがありました。

青春群像DSCF9387
ふと、なんで明治の博物館が大洗いに?と思ったのですが、

桜田門外の変DSCF9386
考えてみれば水戸藩だった。やっぱり「安政の大獄」「桜田門の変」は大きく取り上げられていた。

シアターDSCF9389
入ったところにシアターがある。
18分で幕末の移り変わりがよく分かるように、詳しく説明しています。

題目DSCF9390
こちらが、御題目です。

展示物DSCF9393
展示室。

明治天皇DSCF9395
明治天皇の肖像画もありました。

こちらは、幕末の激動の時代が理解できるようになっています。特に子供さんの歴史の学習に役立つと思いますので是非お勧めです。またこちらの敷地内には『大洗いキャンプ場』があり皆さん楽しそうでした。

2012年7月中旬訪問


いいサイトを見つけました。http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/ 以下拝借です。

朝廷工作・外交交渉・幕府のポスト争いなど『一橋派』と『紀州派(南紀派)』の派閥闘争は、最終的に『紀州派の勝利』で終わり、井伊直弼が大老に就任して次期将軍にまだ年若い徳川慶福(徳川家茂,1846-1866)が指名されました。井伊直中の14男として生まれた近江彦根藩主・井伊直弼(いいなおすけ,)が、幕府の実質的な最高権力者である『大老』の地位に就いたのは安政5年(1858年)のことでした。井伊直弼は松平忠固や水野忠央(紀州藩付家老)ら南紀派の政治工作によって大老の座を手に入れたのですが、独断専行型の政治を行って1858年6月に第121代・孝明天皇(こうめいてんのう,1831-1867)の勅許を得ることなく、アメリカの駐日公使タウンゼント・ハリスと日米修好通商条約を調印することを認可しました。

井伊直弼は尊王攘夷派の非難を押さえるために朝廷を無視した無断調印の責任を、自派の堀田正睦、松平忠固に押し付けます。しかし、この無断調印で攘夷主義者の孝明天皇を敵に回したことが、諸藩の尊王攘夷運動を煽り立てる結果を生み出します。外国勢力に屈服して日本の独立を危うくしているという弱腰外交のイメージが井伊直弼の命取りになるのですが、井伊暗殺(桜田門外の変)を招くきっかけになったのは国内の反対勢力(尊攘運動)を強権的に粛清した『安政の大獄(1858-1859)』でした。井伊の朝廷権威を無視した独断的な外交政策に怒った孝明天皇は、攘夷派・勤皇思想を代表する水戸藩に『戊午の密勅(ぼごのみっちょく)』を送って大老・井伊直弼を排除するように命じました。
大老・井伊直弼が日米修好通商条約に違勅調印して外国勢力に追従したことを非難する声は、徳川斉昭・徳川慶喜・徳川慶恕(よしたみ)・松平慶永(春嶽)ら大名だけではなく、梁川星巌(やながわせいがん)・頼三樹三郎(らいみきさぶろう)・梅田雲浜(うめだうんぴん)・池内大学(いけうちだいがく)といった当時の知識人階層(儒学者・国学者)からも多く上がっており、幕府の権威を低下させる尊王攘夷運動が活発化してきました。井伊直弼は水戸藩に『密勅の返納』を命じて反幕の密勅に関与した朝廷・幕府の人物の摘発を始めますが、この反幕府勢力・反井伊派に対する摘発・弾圧が尊攘運動を強権的に抑圧する『安政の大獄(1858-1859)』につながっていくのです。しかし、尊皇攘夷思想を信奉する水戸藩脱藩浪士は、水戸城下を離れて街道を封鎖しただけではなく、藩主の統制を無視して浪士が『国賊』と認識する井伊直助の襲撃暗殺を計画するに至ります。

1858年に徳川家茂が13歳で第14代将軍に就任すると、『南紀派』だった大老・井伊直弼は幕府の権力を掌握して、『一橋派』だった徳川斉昭、松平慶永、徳川慶恕(よしたみ,尾張徳川家)らを永蟄居・急度慎(きっとつつしみ)の処分とし、川路聖謨、水野忠徳、岩瀬忠震、土岐頼旨、永井尚志らの有能な幕府らを次々と左遷してしまいます。この幕府閣僚・官僚への厳しい処分(反対派閥の排除)を安政の大獄の始まりとする見方もあります。武家だけではなく公家に対しても左大臣・近衛忠煕(このえただひろ)、右大臣・鷹司輔煕(たかつかさすけひろ)、前関白・鷹司政通(まさみち)、前内大臣・三条実萬(さねつむ)が辞任して落飾させられており、青蓮院宮朝彦親王や内大臣・一条忠香(ただか)、二条斉敬(なりゆき)、近衛忠房(ただふさ)、久我建通(くがたけみち)、中山忠能(ただやす)などが謹慎処分(慎,つつしみの処分)を受けています。

安政の大獄は、幕府の権威と諸藩(武士)に対する統制力を回復するために断行された弾圧政策・思想統制ですが、大老・井伊直弼は特に、朝廷(天皇)の権威を強調して幕府の正統性を否定しようとする『尊王攘夷運動』の徹底した粛清に力を尽くしました。『安政の大獄』で最も厳しい処分を受けたのが『勤皇の志士(尊皇攘夷運動の活動家・思想家)・反井伊派の武士』であり、密勅を受け取った水戸藩の武士に対しては厳しい処断が取られました。水戸藩家老・安島帯刀(あじまたてわき)は切腹、水戸藩奥右筆頭取(おくゆうひっとうどり)・茅根伊予之介(ちのねいよのすけ)、京都留守居役・鵜飼吉左衛門(うがいきちざえもん)は幕府から死罪を賜ります。それ以外にも、福井藩主・松平慶永(松平春嶽)の家臣で開明的な開国通商の思想を持っていた英才の橋本左内(はしもとさない,1834-1859)や諸学に深い造詣を持っていた儒者の頼三樹三郎(らいみきさぶろう)が処刑されています。明治維新につながる勤皇思想・開明主義(開国通商)の指導者として評価されている長州藩の吉田松陰(よしだしょういん,1830-1859)も、井伊派の老中首座・間部詮勝(まなべあきかつ)の暗殺を計画した罪により死罪に処されています。

井伊直弼が安政の大獄で処刑したり獄死させたりした吉田松陰、橋本左内、梅田雲浜、頼三樹三郎といった顔ぶれを見ると、井伊直弼が勤皇思想(尊王攘夷運動)を幕府の権威維持にとって危険な思想であると認識していたことが良く分かります。幕府の信任低下(徳川幕府では国を守れないという不信感)に基づく『尊王攘夷運動』を純化させていくと『王政復古(大政奉還)』に行き着くことになるのは必然であり、大老・井伊直弼は幕府の権威と幕藩体制の秩序を維持するためには何としてでも尊皇攘夷の勃興(朝廷支持・幕府批判の思想)を抑止したかったのです。その幕府の権力低下に対する井伊の不安と焦りの感情が『安政の大獄』をもたらしたと言えますが、現実を無視した強権の発動と志士の弾圧によって、かえって諸藩の志士の幕府への反発は強まり『尊皇攘夷の思想』が『倒幕思想』へと変質していくことになります。1860年(安政7年)3月3日、井伊を国賊・独裁者と見なす勤皇派の水戸脱藩浪士(薩摩藩士1名含む)18名が、雪の舞い散る江戸城桜田門外で井伊直弼の行列を急襲して直弼を暗殺しました。この『桜田門外の変(1860年)』によって幕府の権威や統制力は更に落ち込むところとなり、幕府の軍事力に拮抗する『薩摩・長州』を初めとする西国雄藩の台頭が強まってきます。

いせ源 名代あんこう鍋

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いせ源 名代あんこう鍋
ビルが立ち並ぶ淡路町に、いつも気になる外観のお店『いせ源』がある。こちらでは、冬でしかいただけないあんこう鍋を出してくれる。ネットで検索すると都内唯一のあんこう料理専門店とあった。通常予約で入れない。

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以前この近く元交通博物館前に「ANJOインターナショナル」というアメリカの公認会計士CPAを育成する専門学校があった。そこでアメリカの税理士「Enrolled agent 」通称EAの資格を取得したにとき通っていた。(試験はNYまで行ったが。)

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こちらのお店、特に夜になると更に趣がある。
入ると、すぐ天井に驚かされた。すごい。さすが江戸時代からある老舗。約180年の歴史があるそうです。

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2階に案内された。とても混んでいました。

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広い座敷になっていて、皆さん頂いています。

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こちらがあんこう鍋。

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冬の名物です。


こちらの雰囲気は、東京のど真ん中にいるということを忘れされてくれ、ちょっとした小旅行をした気分で食事ができます。
おすすめです。

http://www.isegen.com/

〒101-0041 千代田区神田須田町1丁目11番地1
03(3251)1229番

2014年1月訪問

堂ヶ島クルーズ 堂ヶ島マリン 西伊豆 静岡県

堂ヶ島クルーズ
上から堂ヶ島DSCF8218_convert_20140414063924
西伊豆でもっとも美しい所と思うところが、こちら『堂ヶ島』。

船DSCF8134_convert_20140414015036
こちらでは、遊覧船がありクルージングが楽しめます。

岩島2SCF8137_convert_20140414065009
この堂ヶ島の景観は本当にすばらしいです。

岩島1DSCF8154_convert_20140414014838
それが、海から見えるのがいいですね。

景色2SCF8148_convert_20140414064535
しかしこちらのクルーズは、洞窟めぐり20分というもので、洞窟の中に入るので
風が強かったり海が少しでも荒いとすぐ欠航になってしまいます。

景色1SCF8146_convert_20140414064705
ずいぶん前に一度この遊覧船に乗った時に感動したので、半年前再び乗船しようとしたが長い列に並んだにも拘わらず強風のため欠航となったことがありました。

崖SCF8141_convert_20140414064807
この日は穏やかな天気。風もなくクルーズ日和。

洞窟DSCF8159_convert_20140414064405
このような洞窟がたくさんあります。ここのクルーズは天窓洞に入ります。
詳しくは、天窓洞で洞窟内のことはお伝えいたします。

カヤックDSCF8152_convert_20140414065817
カヤックの人たちと行き交いました。
湖などでカヤックはしたことがありますが、波ある海ですとダイナミックで楽しいでしょうね。

操縦席DSCF8187_convert_20140414014943
クルーズが終わって下船。操縦席を許可を得て撮影させていただきました。
なんでも興味持つ私は、船舶2級もあるので操縦したくなりました。
でもこの洞窟に入るの難しいでしょうね。

こちらは、とても美しいので本当におすすめです。

2014年4月中旬

天窓洞 堂ヶ島 西伊豆 静岡県

Tensodo Dougashima Sizuoka prefecture.
全体DSCF8162_convert_20140414014504
(この写真の大きな島に天窓洞があります。)
伊豆堂ヶ島には、イタリアのカプリ島にある有名な「青の洞窟」の観光疑似体験ができるところがある。(といっても私もカプリ島には行ったことがなく、同じ地中海のマルタ島の青の洞窟に行ったことがあるだけですが。)

船DSCF8164_convert_20140414014305
(違う船が洞窟から出て来きました。船の大きさと洞窟の大きさを比較してください。)
これは、『堂ヶ島マリン』という遊覧船で洞窟めぐりができるという素晴らしいもの。乗船料はたった1100円。堂ヶ島クルーズの中で紹介しようかと思いましたが、ここは特に神秘的でお勧めできるところなので個別でご紹介います。

手前1DSCF8177_convert_20140414065456
(私たちの船が入ります)
この日は晴天、だがまだ4月。海の色がまだ青々としていないがそれでも十分きれいだった。
洞窟に入ると、洞窟の奥から光が射しています。

近くSCF8167_convert_20140414063656
近くに行きます。

天窓洞SCF8174_convert_20140414014642
これが、天窓洞。天井がぽっかり穴が開いています。

洞窟がSCF8170_convert_20140414014735
洞窟の中を見渡すと、こんな光景も見られとても神秘的。

手前2DSCF8176_convert_20140414065646
(以下、西伊豆町観光ガイドより)
堂ヶ島最大の魅力である天窓洞は、白い凝灰岩からできており、その地下は蜂の巣のように海蝕トンネルができている。この洞窟への入口は、東口と南口、西口があり遊覧船はこの南口から入り中央にある天井が丸く抜け落ちた天窓まで進。暗い洞窟の中に天井から光の帯が海面まで差し込み神秘的な光景が見られる。昭和10年の早春に与謝野鉄幹・晶子夫妻が訪れ短歌にものこされている。 
“島の洞 奥に窓あり 潮ゆれて 孔雀の色を 我が船に投ぐ“ 鉄幹
“堂ヶ島 天窓洞の 天窓を 光てくだる 春の雨かな“ 晶子
この天窓洞は、堂ヶ島遊歩道のコース上にあり天窓洞を上からも見ることができる。

天窓洞、とても神秘的なところで私のお気に入りの場所で、絶対お勧めです。
ただ、天気がいい日に行ってください。海の水の色は光の差し加減によって変わります。この日は4月の晴天で良かったのですが、しかし夏になるともって海が輝いていて更にきれいです。 



堂ヶ島マリン
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060
http://www.izudougasima-yuransen.com/

2014年4月中旬訪問

東京ドイツ村 イルミネーション 袖ヶ浦市 千葉県

東京ドイツ村イルミネーション
①DSCF6335
関東3大イルミネーションの1つがこちら『東京ドイツ村イルミネーション』。

②DSCF6334
お正月休みに南房総にある『猫達の幸せを守る会』に行った帰りドイツ村のイルミネーションを見に行った。

4紫観覧車DSCF6346
広告通り素晴らしいものでした。

建物DSCF6344
イルミネーションの規模が凄い。

③紫気球DSCF6336
広大な敷地に敷き詰めてあるイルミネーションは圧巻。

6DSCF6337
イルミネーションの絨毯。

テントDSCF6342
入場旅が無料という代わりに駐車場が冬休み期間とあって2000円。大家族だと割安感がある。だからでしょうか家族連れが多かった。

レストランDSCF6338
カフェテリアスタイルのドイツ料理が味わえるレストランがあった。とても賑わっていた。

緑フラミンゴDSCF6348
このとても美しイルミネーションはお勧めです。
またこれを見るだけで房総半島まで来るのはもったえないので、お昼は南房総にある『世界の猫グッズ博物館』(猫達の幸せを守る会)に是非お寄りください。可愛い猫達と寒い冬をまったりと過ごしましょう。

東京ドイツ村
〒299-0204 袖ケ浦市永吉419
TEL 0438-60-5511
http://t-doitsumura.co.jp/wp/


2013年1月初旬訪問

聖イグナシオ教会 クリスマスミサ 四谷 東京都

ミサ1IMG_0340_convert_20140405061744
クリスマスというとやはり特別な日。コマーシャルリズムか、それともやはり神聖なるものの力によってなのか、私たち仏教神道の国でも街一色がクリスマスとなる。

素敵な天井IMG_0343_convert_20140405062113
(素敵な天井)
クリスマスイブをイルミネーション見学・素敵なレストランで過ごすのではなく、教会のミサに参加してみようということを友人が提案してくれたので四谷にある『聖イグナシオ教会』に行った。

キャンドルサービスIMG_0342_convert_20140405061359
キャンドルサービスなど実際に聞いたりしたことはあっても体験するのは初めて。
とても厳かな気分になります。

12月24日のイブの日は教会で過ごしてみるのもいいかもしれません。素敵な経験でした。

聖イグナシオ教会
東京都千代田区麹町 6-5-1


以下ウキペディアより
教会でのクリスマス[編集]
キリスト教の教会は一般に、キリスト教徒であるか否かに関係なく門戸を開いており、教徒でない人もクリスマスの礼拝に出席することは可能である。日本各地の、正教会の晩祷・聖体礼儀や、カトリック教会のミサに出席し参加することができる。また、聖公会・プロテスタントの諸教会でも、非信徒をも歓迎しているところが多い。

2012年12月24日訪問


Windy ウィンデー 堂ヶ島 西伊豆 静岡県

Windy at Dogashima NIshiizu Sizuoka Prefecturre
上から堂ヶ島DSCF8218_convert_20140414063924
堂ヶ島の島々を眺めながらお食事ができる場所を見つけました。
DSCF8214_convert_20140419182428.jpg
堂ヶ島クルーズの出航場所から道路を隔てるとお土産屋さんと加山雄三ミュージアムがあるビルがある。

DSCF8213_convert_20140419182509.jpg
その1階に、海が見えるレストラン『Windy ウィンデー』がある。

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店内は、ヨットをイメージしているのでしょうか。そんなインテリア。

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窓側の席にラッキーにも座れた。窓からの景色はこんな感じでした。食事中ちょっと邪魔な駐車場が見えるけど海も見えるので満足。

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お食事は、和食も洋食もありました。私は刺身定食を注文いました。

DSCF8210_convert_20140419181724.jpg
堂ヶ島の景色が楽しめながらお食事ができるので、こちらはお勧めです。

2014年4月中旬訪問


カウンター(2013年7月11日~)

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