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猫放し飼いに飼い主さんへ 首輪を絶対つけてね。でないと、、

とても悲しい、悲しくて涙が止まらない。
信じられないニュースがあった。
もしお読みになっている方で、ご自身・周りの方がペットを飼っているならば、是非自分の身に起きたと思って考えてみて欲しい。

愛され飼われている猫が、迷子となり警察に保護され『愛護センター』に送られた。飼い主が必死で探していたにもかかわらず『愛護センター』で即殺処分をされた。誰も貰い手がいないから仕方なく処分する場所が家族に一員の命を奪ったのだ。

今回は①この猫が首輪をしていて、②一番最初に保護された警察では首輪が付いていたことが記録に残っていたこと、③飼い主が問い合わせをしていたことから、発覚しニュースになったが、もし②の記録がなかったら?『愛護センター』で隠ぺいされていたでしょう。
またこの事から、かなりの数の首輪をしていない飼いネコが処分されたのではないかと察します。

お願いです、猫を放し飼いにしている方、必ず首輪をして下さい。報道された記事を読んでますと、通常は行政に保護(捕まった)としても首輪があると数日間の猶予は与えてもらえるようです。
また帰って来ないときは間違って処分されないように『愛護センター』に連絡を入れておく。


よく「猫が出て行った」、「帰って来ない」、「猫は恩義を忘れている。」って聞くことがあります。本当にそうだったのかしら。本当は飼い主を思いながら処分されていたかもしれませんよ。


こちらはTVニュースとなった動画
http://www.youtube.com/watch?v=U_F_ZCU6Vhc






飼い猫を誤って殺処分 札幌市、首輪に気付かず
 毎日新聞デジタル2013年6月4日
札幌市動物管理センターは3日、飼い猫を誤って殺処分したと発表した。青い首輪に獣医師が気付かず、殺処分された直後に飼い主から連絡が入ったという。
 センターによると、猫は市民が保護し、5月31日に警察に届け出た。猫を引き取ったセンター職員は首輪について獣医師に申し送りせず、獣医師もケージに入った猫を正面からだけ見たため、首輪に気付かなかったという。
 通常は引き取ってから土・日曜日を除く5日間保護するが、獣医師は、うなったり前脚を出したりする様子に「保護は困難」と判断し、その日のうちに殺処分した。死体を確認して首輪に気付いたという。
動物管理センター:飼い猫を誤って殺処分 札幌市
毎日新聞 2013年06月03日 19時06分(最終更新 06月04日 14時09分)
 札幌市は3日、警察から引き取った飼い主のいる迷い猫を、誤って殺処分したと発表した。首輪が付いているのを見逃すなどミスが重なったのが原因で、飼い主に謝罪したという。
 市によると5月31日、市動物管理センターの職員3人が札幌南署から迷い猫を引き取った。猫が威嚇したため、獣医師は「攻撃性があり、保護は困難」と判断。炭酸ガスで殺処分した直後、首輪に気付いたという。獣医師の報告書を見た別のセンター職員が、市内の女性から問い合わせがあった猫と特徴が同じことに気付き、飼い主が分かった。
 警察からの依頼書には「首輪付き」と記されていたが、センター職員が書く業務リストには記載がなく、首輪が毛に隠れていて獣医師も気付かなかったという。向井猛・同センター所長は「慣れがあったのかもしれない。飼い主の方には大変申し訳ないことをしてしまった」と謝罪。再発防止策として、飼い主不明の迷い猫の処分はセンター所長の決裁を得ることにしたという。【平野美紀】
飼い猫殺処分 首輪していたのに… 札幌市がミス
(06/04 06:55)
 札幌市は3日、同市中央区の女性の飼い猫(雄、12歳)を誤って殺処分したと発表した。飼い主不明として札幌南署から引き取ったが、青い首輪を見落としたのが原因で、女性には謝罪した。こうしたミスは、札幌市では初めてとしている。
 市によると5月31日に同署に迷い猫の届けがあり、同日午前11時ごろ、市は同署から引き取り依頼を受けた。
 猫は市動物管理センター福移支所(北区)に職員が移送。同署の引き取り依頼書には首輪があることが記されており、この職員も首輪の存在を認識していたが、同支所で獣医師に引き渡す時に伝えていなかったという。
 獣医師は首輪に気付かず、猫を確認する際に攻撃的な行動をしたため、市の要綱に基づき、保護は困難とみて殺処分した。獣医師が死骸を確認したところ、首輪に気付いた。<北海道新聞6月4日朝刊掲載>

飼い猫を誤って殺処分 札幌市
2013.6.3 19:00 [不祥事] 産経ニュース
 札幌市は3日、動物管理センターが警察署から引き取った猫1匹を、飼い主がいるのに誤って殺処分したと発表した。センターの獣医師が処分後に首輪がついているのに気が付いた。飼い主には既に謝罪したという。
 市によると、市内の警察署から5月31日に引き取った際、用意したケージが小型で外から首輪が確認できなかったほか、警察から首輪が付いていると引き継ぎを受けた職員が獣医師への書類に記載し忘れた。
 さらに、獣医師がケージを開けると猫が威嚇したため、攻撃性があり保護は難しいと判断、殺処分した。死骸を確認して青い首輪をつけていることに気付いたという。
 処分の直後、中央区の女性からセンターに「飼い猫が迷子になった」と連絡があり、猫の特徴が処分した猫と一致した。

札幌市の動物管理センター 飼い主いる猫を殺処分
 札幌市は3日、動物管理センターが、警察署から引き取った猫1匹を、飼い主がいるのに誤って殺処分したと発表した。センターの獣医師が処分後に首輪がついているのに気が付いた。

 市によると、市内の警察署から5月31日、「体長15~20センチの猫がいるので引き取ってほしい」とセンターに連絡があった。猫に攻撃性があり、保護が困難と獣医師が判断し、殺処分した。死骸を確認した際、青い首輪をつけていることに気付いたという。
[ 2013年6月3日 17:19 ]


とても悲しい。
皆さんに知ってもらいたかった。
2013年6月中旬

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カウンター(2013年7月11日~)

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